「Zoom」で高校野球交流試合抽選会 独自大会日程、同県同地区対決回避などを考慮

[ 2020年7月9日 05:30 ]

オンラインで開かれた抽選会で、選手から指された札を掲げる高野連関係者
Photo By 代表撮影

 新型コロナウイルスの影響で中止になった今春の第92回選抜高校野球大会の出場校32校による「2020年甲子園高校野球交流試合」(8月10日~17日)の組み合わせ抽選会が8日、行われた。各校主将によるオンラインで行われ、全16試合の対戦が決まった。

 32校主将による抽選はウェブ会議システム「Zoom」でつながれたオンライン上で行われた。予備抽選は参加申し込み書の到着順で決定。各都道府県が行う独自大会日程を考慮し、前半(8月10~12日)14校、後半(同15~17日)18校があらかじめ振り分けられた。同道府県や同地区内の対戦を避けた上で32校を2つのグループに分け、各グループの予備抽選で一番若い学校がAまたはBを選択。その後、本抽選を行った。

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