巨人 打線振るわず今季初連敗、原監督「結果的になかなか出なかった」

[ 2020年7月9日 21:40 ]

セ・リーグ   巨人1―2阪神 ( 2020年7月9日    甲子園 )

<神・巨>7回、投手交代を告げ、厳しい表情でベンチに戻る原監督(撮影・森沢裕)
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 巨人は打線が計3安打で、今季初の2連敗を喫した。相手先発・ガルシアに6回まで1安打無得点に封じられ、原監督は「結果的になかなか出なかったというところですね。(1本)出れば主導権握れるし、こういう形になるケースもありますよね、出なければ。1本じゃねえ、なかなか、いろいろと(足を絡めた攻撃も)というところはあったんですけどね」と振り返った。

 今季初勝利を目指したメルセデスは6回まで2安打無失点と好投。指揮官は「前回も良かったし、今日も非常に良かったんですけれども。なかなか打線との絡みが、というところでしょうね。非常にコンディションはいい状態で保ってくれていると思います」と評した。

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