ロッテ―西武は雨天ノーゲーム、4回裏途中、36分中断後に決定

[ 2020年7月9日 20:01 ]

パ・リーグ   ロッテ―西武 ( 2020年7月9日    ZOZOマリン )

3回2死二塁、安田は右適時二塁打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ロッテ―西武は、4回裏途中に雨脚が強まり、36分間の中断後にノーゲームとなった。試合前から雨が降り、試合を進めるにつれて雨脚が強くなった。

 試合はロッテが2回1死二塁で安田の左前適時打で先制。3回には2死二塁で中村奨のレフトへの適時二塁打で加点すると、続く安田も右中間への適時二塁打でリードを3点に広げた。しかし4回裏の攻撃中に試合が中断し、そのまま雨天ノーゲームが宣言された。

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