大谷 室内でリカバリー、体調問題なし マドン監督が方針 サンデー登板へ

[ 2020年7月9日 15:24 ]

エンゼルス・大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が8日(日本時間9日)、紅白戦登板から一夜明け、グラウンドには出ず、室内でリカバリーにつとめた。球団広報によると、体調面は問題なく、カーディオ(心臓血管運動)を行ったり、トレーナーの治療を受けたという。この日も午後3時から紅白戦だったが、同2時15分には球場を後にした。

 ジョー・マドン監督は公式戦で大谷を週のどの日に投げさせるか聞かれると、「オフの日の位置で判断する。いろんなことを考えていかなければならない段階で、まだ特定はしたくないが、彼が投げた日の翌日がオフとなるのが最善と見ている」とした。

 今季のエンゼルスはオフの日は6度あるが、8月3日、9月7日、9月14日は月曜日。そのほか、8月13日は木曜日、9月1日は火曜日、9月24日は木曜日。指揮官の説明通りだとすれば、日曜日に先発させれば、月曜日のオフの日を有効に使える。今季の登板は「サンデー大谷」となりそうだ。

 前日の7四球について指揮官は「彼は世代を代表する選手。辛抱して見守ればリズムを見つけ出す。素晴らしい能力が表に出てくる」と心配していなかった。(アナハイム・奥田秀樹通信員)

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