中日 A・マルティネス、2戦連続打点 10日からの有観客試合へ意気込み「喜び共有できるし楽しみ」

[ 2020年7月9日 22:37 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2020年7月9日    ナゴヤD )

<中・ヤ>8回1死一、二塁、A・マルティネスは同点となる中前適時打を放つ(撮影・椎名 航)
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 次は観客の前で打つ!中日のA・マルティネスが2試合連続打点を記録した。

 1点を追う8回1死一、二塁から代打で打席に立つと、マクガフの初球、152キロ直球を中前にはじき返す同点タイムリー。「集中して打てるところに来たら積極的にいこうと思って打席に入った」と同点打に喜んだ。

 チームは痛恨の逆転負けを喫し、勝利には結びつかなかったものの10日の広島戦(ナゴヤドーム)からは観客を入れての開催となる。支配下登録後、初めてファンの前にお目見えすることとなる助っ人捕手は「スタジアムに足を運んでくれて、近くで観戦してもらえることは、喜びを共有できるし、とても楽しみだ。ファンの皆さんの力を借りてもっと頑張れるようにしたい」と意気込んだ。

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