中日・与田監督 必死の抗議もフェア判定変わらず痛い追加点

[ 2020年7月9日 19:45 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2020年7月9日    ナゴヤD )

<中・ヤ>5回無死三塁、村上の一ゴロで得点が入るも、ファウルと抗議する与田監督(撮影・椎名 航)
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 中日・与田監督の必死の抗議も実らなかった。

 1―3の5回1死三塁。ヤクルト・村上の打球は一塁線ギリギリへ飛んだ。ファウルと思ったビシエドは捕球後、投手の三ツ間に返球しようとしたが、一塁の石山塁審はフェアのジェスチャー。三塁走者が生還し、痛い追加点を奪われた。

 ビシエドが苦笑いすると、指揮官がベンチから出てきて津川球審に抗議。数分間、話し合ったものの判定は変わらず、スコアは1―4となり2死走者なしで試合は再開された。

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