阪神・福留 志願の2軍戦でフル出場 先制犠飛&盗塁も決めた ベテランが異例の親子ゲームへ

[ 2020年7月9日 15:43 ]

ウエスタン・リーグ   阪神2―1ソフトバンク ( 2020年7月9日    鳴尾浜 )

試合前、ダッシュを繰り返す阪神・福留(代表撮影)
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 阪神・福留は「3番・DH」で先発。初回1死三塁の好機ではスチュワートの初球145キロ直球を左犠飛で先制点をもたらした。1―1の4回1死無走者で迎えた2打席目は四球を選ぶと、続く井上の見逃し三振の際に二盗に成功。ベテランは足でも存在感を発揮し、高山の右中間二塁打で勝ち越しのホームを踏んだ。続く6回先頭では四球を選ぶなど、攻撃で起点となった。8回の4打席目は加治屋のフォークに空振り三振したが、フル出場で勝利の輪に加わった

 中止が3試合続いたことで調整の一環として1軍野手では福留の他にも高山、北條、陽川、植田らも参加。午後6時開始の甲子園での巨人戦も出場予定だ。

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