巨人・亀井の1000安打達成を入団時監督の堀内さんが祝福「まだまだ頑張ってもらわなくっちゃな」

[ 2020年7月9日 22:22 ]

セ・リーグ   巨人1―2阪神 ( 2020年7月9日    甲子園 )

堀内恒夫氏
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 元巨人監督で野球解説者の堀内恒夫さん(72)が9日、自身のブログを更新。同日の阪神戦(甲子園)で通算1000安打を達成した巨人・亀井善行外野手(37)を祝福した。

 「終わってみれば、亀井の日だね。」のタイトルでブログを更新。「メルセデスもガルシアも今日は2人とも良かった。お互いランナー出しながらもよう抑えてたよ」とまずは両先発投手について触れると「今日はいいところまでいって結局負けちゃったけど終わってみれば亀井の日だったな(笑)1000安打達成が嬉しいじゃないの」と1―2で惜敗しながらも、9回にその1点を代打で叩き出した亀井に言及した。

 亀井は0―2で迎えた9回、2死一、三塁で代打に登場。阪神4番手の守護神・藤川から右前適時打を放ち完封負けを免れたが、「しかし達成するまでが長かったねぇ」と堀内さん。「怪我さえなければもっと早くに達成していただろうに。でも見方を変えればさこんなに怪我をしながらでも打てたってことが大事だし長い現役生活を送れていることが素晴らしいと俺は思うよ。亀井、1000安打おめでとう!」とこれまでをねぎらいつつ祝福し、「まだまだ頑張ってもらわなくっちゃな。頼みましたよ」と続けた。

 亀井は堀内さんが巨人監督1年目だった2004年のドラフト4位で入団。ルーキーイヤーだった2005年7月9日の広島戦(広島)に「7番・右翼」で初出場初先発し、6回にロマノから右前へプロ初安打をマークした。堀内さんはこの年限りで監督を退任している。

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