66歳誕生日の田代打撃コーチへ!DeNA初回2点先制 ロペス&宮崎適時打

[ 2020年7月9日 18:46 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2020年7月9日    マツダ )

<広・D>1回2死一、二塁、ロペスは右前に先制の適時打を放つ(撮影・奥 調)
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 2試合ぶりに先発出場したDeNAのホセ・ロペス内野手が先制適時打を放った。

 初回1死一、二塁。森下の直球を右前へ運び「今週初めての試合で、練習から打撃コーチと取り組んできたことが、結果につながりうれしいです。天気予報があまり良くないので、先制することができて良かったです」と笑顔を見せた。

 チームはロペスのほかにもソト、オースティン、パットン、エスコバーを擁する。外国人枠の関係から前日8日はベンチ外だったロペスだが、スタメン復帰していきなり結果を残した。

 続く宮崎は適時内野安打で連続試合安打を12試合に伸ばした。「チャモ(ロペス)さんがつないでくれて、自分もつなぐ気持ちで打席に入りました。井納さんを援護できうれしいです。今日は田代コーチの誕生日なので、必ず勝ちたいです」と気合を込めた。

 6月21日の初対戦時にはプロ初登板だった森下に7回までわずか4安打で本塁を踏むことができなかったが、この日は初回から2点を奪った。

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