オリックス・吉田正 7打席連続安打でストップ 連勝も3で止まった

[ 2020年7月9日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス4ー10日本ハム ( 2020年7月8日    京セラドーム )

<オ・日(2)>  4回、無死一塁、左前打を放つ吉田正     (撮影・成瀬 徹)  
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 オリックスは2回の7失点が重くのしかかり、3連勝で止まった。吉田正は4試合連続のマルチ安打を記録した一方、初回1死一塁の第1打席では投ゴロに倒れ、5日西武戦の第3打席から続けてきた連続打席安打は「7」で途切れた。西村監督は「クリーンアップの状態はいいから早く追い上げていかないとね」と振り返り、打線が終盤に粘りを見せたとはいえ反撃が遅くなったことが悔しそうだった。

 ▼オリックス・ジョーンズ(7回、5階席に飛び込む特大3号ソロを放ち、チームは09年以来の11試合連続本塁打)打った瞬間入ったと思った。とにかくアグレッシブに、いいボールが来たらどんどん振っていこうと思っていた。

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