巨人・小林 4回に勝ち越し2点打、初打席から2の2で“打率10割”「いい感じにスイングできている」

[ 2020年2月23日 14:50 ]

オープン戦   巨人―楽天 ( 2020年2月23日    那覇 )

<オープン戦 巨人・楽天>4回2死二、三塁、小林は勝ち越し2点タイムリーを放つ(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 巨人の小林誠司捕手(30)が23日に行われた楽天とのオープン戦(那覇)で4回に勝ち越しの2点適時打を放って気を吐いた。

 フォーム改造後実戦初登板となったエース菅野の女房役として「7番・捕手」で先発出場。1―1で迎えた4回、2死二、三塁で入った第2打席で楽天2番手の涌井がカウント1ボール2ストライクから投じた4球目の外角直球を中前に弾き返して走者2人を本塁に迎え入れた。小林は2回の第1打席でも1死一塁で右前打を放っており、ここまで2打席で2打数2安打2打点とこの時点で打率10割となった。

 ▼巨人・小林 打ったのはストレートかシュートですかね。2打席ともしっかり右打ち(逆方向)のバッティングができたので、いい感じにスイングできていると思います。守備でも集中していきます。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月23日のニュース