巨人・菅野 フォーム改造後初実戦は3回3安打1失点 楽天ドラ1小深田に適時打されるもけん制アウトに

[ 2020年2月23日 14:03 ]

オープン戦   巨人―楽天 ( 2020年2月23日    那覇 )

<オープン戦 巨人・楽天>力投する菅野(撮影・森沢裕)
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 巨人の菅野智之投手(30)が23日に行われた楽天とのオープン戦(那覇)で先発登板。投球フォームを変えて臨んだ実戦初登板を3回3安打1失点で終えた。

 初回に3番・島内を9球目スライダーで空振り三振に斬って取るなど3者凡退スタートを切った菅野。その裏、37歳・亀井の初球先頭打者アーチで先制点をもらうと、2回も先頭の4番・ロメロに中前打されながらも1死から6番・黒川を投ゴロ併殺打に仕留めて無失点に抑えた。

 ラストとなった3回には先頭の7番・オコエを二ゴロに打ち取った打球を若林がファンブルして出塁を許した後に9番・辰己に右前打されて1死一、三塁のピンチ。ここで重盗を阻止して2死二塁としてから楽天のドラフト1位ルーキー、小深田に右前適時打を許して同点とされたが、その小深田を自らけん制球で刺してこの回を終えて降板した。

 菅野の投球内容は3回で打者10人に対して42球を投げ、3安打1失点。1三振を奪い、四死球はなかった。

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