“令和の怪物”朗希と“平成の怪物”松坂がニアミス! 7~8メートルまで接近

[ 2020年2月23日 05:30 ]

ブルペンで投げ込む佐々木朗(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 令和の怪物と平成の怪物がニアミスに終わった。「西武・松坂が室内練習場でダッシュを行っていた」ところで、ロッテのドラフト1位・佐々木朗(大船渡)らナインがウオーミングアップを開始。7~8メートルの距離まで接近したが、対面することはなかった。23日も練習試合が組まれており、直接顔を合わせる可能性はある。

 この日は首脳陣の前で変化球を解禁した。これまでの投球練習は直球のみだったが、吉井投手コーチは「変化球を投げとけと言った。変化球は遊びの中で覚えていく。ノンプレッシャーのところで自由自在に投げてほしい」と説明。マウンドには上がらなかったが、ブルペン捕手相手にスライダーやフォークも交え28球を投じた。23日には5度目のブルペン投球を行う予定。座った捕手への本格的な投球練習へ向け順調に階段を上る。 (岡村 幸治)

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月23日のニュース