DeNA打線好調、11安打7点でOP戦3連勝 代打・梶谷が走者一掃3点二塁打で勝ち越し

[ 2020年2月23日 16:17 ]

オープン戦   DeNA7―4中日 ( 2020年2月23日    北谷 )

<オープン戦 中・D>6回表1死満塁、梶谷は走者一掃となる中越え3点適時二塁打を放つ(撮影・椎名 航)
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 プロ野球のオープン戦は23日、各地で行われ、DeNAは中日と対戦。合計11安打と打線が奮起し、7―4で勝利してオープン戦3連勝を飾った。

 4―4の同点で迎えた6回、相手2番手・柳に対し1死から8番・伊藤裕、途中出場の9番・柴田と1番・乙坂の連打で1死満塁とし、代打梶谷が走者一掃の中越え3点二塁打を放って勝ち越した。

 また、この日は1番・神里が2安打1打点、2番・オースティンが2打席連続二塁打、5番・宮崎が2安打2打点をマーク。打線が好調だった。

 投げては、先発の浜矢が4回3安打1失点と好投。2番手・石田が4回を6安打3失点と苦しい展開が多かったが、最後は斎藤が3人で締めた。

 一方の中日は3点ビハインドの5回に高橋の特大ソロなどで一時は同点に追いつくも、あと一歩及ばずに敗戦。開幕投手に内定している大野雄は3回を投げ、5安打3失点(自責2)という内容だった。

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