マラソン男子五輪代表・服部勇馬が巨人キャンプ訪問、原監督からキャッチボール指導も

[ 2020年2月23日 18:43 ]

<巨・楽>巨人キャンプを訪れ、原監督(左)の前でキャッチボールする服部勇馬(撮影・森沢裕)
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 巨人・原辰徳監(61)と親交のある東京五輪男子マラソン代表の服部勇馬(トヨタ自動車)が23日、沖縄キャンプ地のセルラースタジアムを来場した。昨年9月のMGCで2位に入り五輪切符をつかみ、メダル獲得に期待がかかる26歳だ。

 亀井と丸の特打をケージ裏で見つめ、キャッチボールを指揮官から指導された。服部は「原監督の勝負するメンタリティーを勉強させてもらっています。ここからが本番なので、よりいい結果を出せるようにしたい」と見据えた。

 18年12月に開催された自身の「野球殿堂入りを祝う会」にも招待した原監督は「東京五輪のメダルを持って東京ドームに来てくれるはず」と期待を寄せ、「丸と亀ちゃんと2人で打っていて“このくらいのバッティングをすると、ウン億円がもらえるのよ”って(話した)」とユーモアが詰まった会話を明かした。

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