DeNA先発・浜矢 4回1失点でアピール、2回以降零封「フォーク投げ分けられた」

[ 2020年2月23日 15:09 ]

オープン戦   DeNA―中日 ( 2020年2月23日    北谷 )

<中・D>力投するDeNA先発の浜矢(撮影・椎名 航)
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 DeNA先発の浜矢広大投手が4回3安打1失点とアピールした。

 初回は先頭から連打で無死一、三塁のピンチを招き、1死からビシエドの左犠飛で失点。立ち上がりは苦しんだが、2回以降は変化球で打者のタイミングを外してアウトを積み重ねた。3回1死からは福田をフォークで空振り三振。「カウントを取るフォークと空振りを取るフォークを自分の中で投げ分けられた」とうなずいた。

 昨年の開幕直前に楽天からトレードで加入も、わずか2試合の登板に終わった。先発、中継ぎは問わず、開幕1軍入りを目指す左腕は「今日は与えられた4イニングを投げ切ることができてまずはそこがよかった。監督、コーチに言われたポジションでしっかりやっていきたい」と先を見据えた。

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