阪神・能見 今春初実戦は1回持たず降板、7失点と大炎上

[ 2020年2月23日 15:24 ]

オープン戦   阪神―広島 ( 2020年2月23日    コザしんきん )

<広・神>力投する阪神3番手の能見(撮影・大森 寛明)
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 阪神・能見篤史投手(40)が23日の広島戦で6回から今春初実戦のマウンドに上がったが、2/3回を7安打7失点と大炎上。1回を持たずに降板した。

 1死から三好の左翼線二塁打を皮切りに4連打で2点を失うと、なおも一、三塁に走者を置いて上本には変化球が抜けて頭部死球。野間は二ゴロで2死までこぎつけたが、満塁のピンチから小園に中前2点打を打たれると、一、二塁から宇草の中前打で中堅・江越の失策が絡んで、さらに2失点した。ここで勢いを止めたかったが、正随に中前適時打を浴びたところで、交代が告げられ、今春初実戦は課題が残るものとなった。

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