巨人がオープン戦2連勝 菅野3回1失点 女房役・小林V打含む2の2 2番手・高橋は4回無失点

[ 2020年2月23日 16:43 ]

オープン戦   巨人7―1楽天 ( 2020年2月23日    那覇 )

<オープン戦 巨人・楽天>力投する菅野(撮影・森沢裕)
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 14安打を放った巨人が7―1で楽天を下し、オープン戦2連勝を飾った。

 投球フォームを変えて実戦初登板に臨んだエース菅野が3回3安打1失点。2番手左腕・高橋が4回を1安打無失点と好投し、8、9回はビエイラ、デラロサがともに四球を与えながらも無失点で締めくくった。

 巨人打線は初回にオープン戦初スタメンの37歳・亀井が先頭打者初球アーチを放って先制。1―1で迎えた4回には2死二、三塁から小林が中前に2点適時打を放って勝ち越した。小林は2打数2安打2打点の打率10割と好スタート。その後、途中出場していた大城の2点適時二塁打などで7回に3点を挙げて完勝した巨人だが、若林、モタ、増田大が計3失策と守備面で課題も出た。

 楽天は先発の岸が2回3安打1失点、2番手・涌井は3回6安打3失点、3番手・辛島は3回5安打3失点。打線は3回にドラフト1位ルーキー小深田の適時打で1度は同点としたが、得点はそれだけ。巨人の継投に5安打1得点に抑えられた。

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