阪神・井上 第1打席でいきなり本塁打!プロ投手から初アーチ

[ 2020年2月23日 13:18 ]

2軍練習試合   西武―阪神 ( 2020年2月23日    高知市東部球場 )

<2軍練習試合 西武・阪神>2回無死、バットを折られたものの、左越えに本塁打を放つ井上(撮影・成瀬 徹)
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 高知に再び衝撃が走った。阪神ドラフト2位・井上広大外野手(18=履正社)が2回の第1打席で左越えに本塁打。実戦3戦目で早くも2本目のアーチを放った。

 直前に中谷が左越えHRを放った余韻が冷めやらぬ中で、打席に立つと1ストライクからの2球目だった。西武の先発右腕・伊藤の球にバットを折られながらも、鋭い当たりを左翼方向に飛ばした。打球は放物線を描いて防球ネットに突き刺さった。

 井上は15日の四国銀行との練習試合で実戦初打席初本塁打。NPBの他球団と初めて対戦した19日の西武戦では代打で田村の前に3球三振に終わっていた。2戦目となったプロ投手との対決で潜在能力の高さを証明した。

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