4回1失点の高橋に原監督「リリーフの方が似合ってるのかな」「私の言葉を聞いてどれだけ発奮するか」

[ 2020年2月23日 17:38 ]

オープン戦   巨人7―1楽天 ( 2020年2月23日    那覇 )

<巨・楽>力投する巨人2番手の高橋(撮影・森沢裕)
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 昨季5勝をマークした巨人の2年目左腕・高橋優貴投手(23)が23日に行われた楽天戦(那覇)に2番手として登板。4回1安打無失点と好投したが、3四球を与えるなど課題も残した。

 降板後、「きょうは反省する点の方が多いかなと自分の中では思っています」と振り勝った高橋。「内容的には、この間2本ホームラン打たれましたけど、ストライク先行でいってる部分は多かったので、そういった意味では今回はちょっとボール先行の時が多く、リズム的にあんまり良くなかったかなと思います」と自己分析し「点数取られてないっていうところはいいのかなと思いますけど、もっと改善できる点があったなと思います」と反省が口をついた。

 「まっすぐはある程度、自分の思ったところには投げれているのかなっていうところはあります」と手応えを感じる部分もあったとしたが「変化球に関してはまだまだ自分が思ってるところにはいっていないのかなと思います」と高橋。原辰徳監督(61)は「ちょっと、やっぱりスタミナでしょうかね。球数が増えると、かなりスピードも落ちるというね。あれでは、先発ローテーションピッチャーではなくリリーフピッチャーの方が似合ってるのかなというのはね、きょうは感じましたね」とし、「私のこの言葉を聞いて彼がどれだけ発奮するかでしょうね」と付け加えた。

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