中日・大野雄、今季実戦初登板で3回3失点 さすがの修正能力「良い球も多かった」

[ 2020年2月23日 14:51 ]

オープン戦   中日―DeNA ( 2020年2月23日    北谷 )

<オープン戦 中・D>力投する先発の大野雄(撮影・椎名 航)
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 開幕投手に内定している中日・大野雄が今季、実戦初登板。先発で3回を投げ5安打3失点だった。

 初回、先頭の神里に右前打を許すと、新外国人・オースティンには左中間への二塁打を浴び、あっという間に無死二、三塁。続くソトを空振り三振に仕留めたものの、佐野の一ゴロの間に三塁走者の生還を許すと、宮崎の適時内野安打で2点目を失った。

 2回は連続失策で無死一、二塁のピンチを迎え、大和の遊ゴロ併殺で2死までこぎ着けたが、神里にまたしても右前適時打を打たれた。それでもさすがの修正能力を見せ、3回は三者凡退。今季初の実戦登板を「3イニングしっかり投げられた。良い球も多かった」と振り返った。

 次戦は名古屋に戻っての登板が有力。「オープン戦と言えども、勝ちたい。点を取られない方がいい。スターターとしてマウンドに上がった以上、チームが点を取るまで抑えないと」と話した。

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