中日・大野雄大、3回5安打3失点 序盤から失点、3回は立ち直る

[ 2020年2月23日 14:22 ]

オープン戦   中日―DeNA ( 2020年2月23日    北谷 )

<オープン戦 中・D>力投する先発の大野雄(撮影・椎名 航)
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 開幕投手に指名されている中日の大野雄大投手(31)が23日、北谷で行われたDeNAとのオープン戦に先発登板。3回5安打3失点(自責2)という内容だった。

 初回は先頭の上里に右前打、2番・オースティンに左中間二塁打と、いきなり連打を浴びた大野。1死二、三塁となってから4番・佐野の一ゴロの間に先制のホームを踏まれた。さらに5番・宮崎の三塁強襲の適時打で追加点を許し、この回で2点を失った。

 2回は下位から始まる相手打線に対し、味方の失策も絡んで1失点。それでも3回は立ち直って、4番・佐野を二ゴロ、5番・宮崎を右飛、6番・ロペスを左飛と3人でピシャリと抑えた。

 大野は3回を打者15人に対し、46球を投げ5安打3失点(自責2)1奪三振で降板。四死球はなかった。

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