横浜商大がオープン戦初戦 ドラフト候補「ドクターK」藤村、3回3Kで無安打無失点

[ 2020年2月23日 15:22 ]

オープン戦   横浜商大8―5東海大 ( 2020年2月23日    横浜商大グラウンド )

<横浜商大・東海大>先発した横浜商大のドラフト候補左腕の藤村
Photo By スポニチ

 神奈川大学野球の横浜商大が今季初のオープン戦で東海大と対戦した。

 今秋ドラフト候補の144キロ左腕・藤村哲之投手(3年、愛工大名電)が先発し、3回無安打無失点と好投した。

 昨春はリーグ戦途中で左肘を痛めて離脱。リーグ戦未勝利だったが、リハビリ中に体を整えて昨秋7試合49回1/3を投げて3勝し、リーグトップの50奪三振を記録。冬には大学日本代表候補入りを果たした。

 2球団のスカウトが視察に訪れた中、得意のカットボールとチェンジアップで3奪三振。「無失点だったのは良かった。一冬越えて変化球の球速が上がってきた」と手応えを口にした。一方で「2つ四球を出したのは反省。収穫と課題両方見つかった。リーグ戦でしっかり勝てるように頑張りたい」と話した。 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月23日のニュース