中日ルーキー郡司 途中出場で2の2、正捕手争い激化 与田監督「落ち着いている。楽しみ」

[ 2020年2月23日 18:17 ]

オープン戦   中日4―7DeNA ( 2020年2月23日    北谷 )

<中・D>6回裏無死、郡司は中前打を放つ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日の正捕手争いがヒートアップしてきた。DeNAとのオープン戦はベテラン・大野奨がスタメンマスクをかぶった。6回からは新人捕手・郡司(慶大)が途中出場し、リードや捕球に課題を残しつつも2打数2安打と武器の打撃でアピールに成功。与田監督は「1年目にしては落ち着いている。楽しみ」と期待を寄せる。

 22日に正捕手の筆頭候補だった加藤が精彩を欠き、2軍落ち。指揮官は加藤に入れ替わり、24日から石橋が1軍に合流することを明かした。

 木下拓や桂も虎視眈々と出場機会を狙っており、開幕まで激しい争いが続きそうだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月23日のニュース