矢野阪神 超勝負手! “先発”高橋遥を2回で交代 2死一、二塁から代打の切り札・原口起用

[ 2019年9月29日 14:54 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 甲子園 )

<神・中24>力投する高橋遥(撮影・大森 寛明)
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 2連勝で逆転CS進出が決まる阪神は、矢野監督が序盤から“超勝負手”に打って出た。

 0―0で迎えた2回だ。1死から高山が柳から中前打を放って出塁すると、2死後、梅野が左前打で続いて一、二塁のチャンスを作った。ここで打席には、引退試合として打者1人だけに登板したメッセンジャーに代わってマウンドに上がっていた高橋遥…、と思いきや、『代打・原口』がコールされた。

 負けたその瞬間にCS進出の可能性が潰える状況だけに、異例の早さで勝負に出たが、原口は中堅手正面への鋭い飛球に倒れて得点は奪えなかった。直後のマウンドにはガルシアが、3番手として上がった。

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