ヤクルト・バレンティン 移籍も視野「一番条件の良いところに」

[ 2019年9月29日 06:10 ]

バレンティンに声を掛ける小川監督(撮影・村上 大輔)
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 国内FA権を取得し、来季から日本人扱いになるヤクルト・バレンティンが移籍も視野に入れていることを明かした。

 来日9年目の助っ人は「これから(手を挙げる)全てのチームと話して一番条件の良いところに決めたい」と話した。今季の年俸4億4000万円と高額だが球団は4年連続30発以上をマークしている実績を評価し、契約更新のオファーを出して引き留める方針だ。

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