ラミレス監督「下克上」約束「我々は一度それを実現している」

[ 2019年9月29日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA0―7阪神 ( 2019年9月28日    横浜 )

スタンドの声援に応えるラミレス監督(撮影・西尾 大助)
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 DeNAは試合後の最終戦セレモニーで、ラミレス監督が「下克上」で21年ぶりの日本一をファンに約束した。

 「ベストを尽くし、まず(CS)ファーストSを勝ち抜いてファイナルSへ行き、そして日本シリーズで横浜スタジアムに必ず帰ってきたい。我々は一度それを実現している。今回も実現して、必ず勝利したい」とあいさつし、場内の喝采を浴びた。

 ≪今永また7失点 奪三振王ならず≫今季最終戦に先発した今永が8回途中7失点と不安を残した。4回に連続四球と内野安打で満塁とすると、中谷に2点適時打を浴びるなどこの回4失点。これで2戦連続7失点となったが、CSファーストS初戦の先発が確実視される左腕は「時間はある。ここまでの引き出しを探っていい状態に持っていきたい」と先を見据えた。7三振を奪い186奪三振で終えて一時はリーグトップに立ったが、球場を去る際は「(山口)俊さんが上回るんじゃないですか」と控えめ。結局、巨人・山口に再逆転を許して初のタイトル獲得はならなかった。

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