星稜主将・山瀬、改めてプロ志望を表明 目標は名前が同じ巨人阿部

[ 2019年9月29日 13:56 ]

いきいき茨城ゆめ国体2019 高等学校野球(硬式)競技会 1回戦   星稜1―3智弁和歌山 ( 2019年9月29日    ノーブルホームスタジアム水戸 )

 星稜の主将として今夏甲子園大会で24年ぶり準優勝に貢献した山瀬慎之助捕手(3年)が改めてプロ志望を表明した。近日中にプロ志望届を提出する予定で「1軍で長く野球ができる捕手になりたい」と話した。

 小学校4年からバッテリーを組む奥川はこの日、正式に志望届を提出する意向を表明。「奥川はすぐに1軍で投げると思う。自分は頑張って、その舞台に行かないといけない」と覚悟を口にする。

 尊敬する捕手は名前が同じで、今季限りで18年間の現役生活に幕を下ろすことを表明した巨人・阿部慎之助。「阿部さんのような選手になることが目標」と持ち味の強肩、インサイドワークだけでなく、打撃力も向上させて息の長い選手になる意気込みを示した。

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