オリックス 吉田正 29号弾も初の首位打者は「ちょっと厳しく」

[ 2019年9月29日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス3―3ソフトバンク ( 2019年9月28日    京セラD )

5回1死、吉田正は右越えにソロ本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 初の首位打者を狙うオリックスの吉田正は28日のソフトバンク戦で「1番・指名打者」で出場。5回にバンデンハークから29号ソロを放ったものの、5打数1安打で打率・322まで後退。「ちょっと厳しくなりましたけど、最後まで良い姿を見せられるように頑張ります」と気持ちを切り替えた。

 ライバルの森(西武)は・329で今季終了しており、上回るためにはきょう29日の最終戦で6打数6安打以上が条件とかなり厳しいが「何が起こるか分からないので、1打席でも無駄にしないように」と語った。試合は3―3で引き分けに終わった。

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