阪神・陽川 代打で貴重な先制弾 起用した指揮官も称賛「見事に素晴らしいバッティング」

[ 2019年9月29日 18:22 ]

セ・リーグ   阪神6―3中日 ( 2019年9月29日    甲子園 )

<神・中24>5回2死、代打・陽川は左越えに先制ソロを放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神・陽川が29日、中日戦で5回に代打で出場。今季3号となる先制アーチを放ち、チームの5連勝に貢献した。

 両チーム無得点で迎えた5回、代打の陽川は相手先発右腕・柳の直球を捉えると、打球はそのまま左翼席へ飛び込む今季3号ソロとなった。試合後、陽川は「久々に甲子園でホームランを打てて、すごい声援でダイヤモンドを回れて気持ち良かった。どんな形でも塁に出ようという気持ちが最高の結果になってくれた」と振り返った。

 チームは逆転CS進出へ負けられない一戦。大事な場面での一発に「感触は良かった。走っている時に『なんとか入ってくれ』と思った」と思いを語った。

 代打に起用した矢野監督も「長打も期待して(代打)陽川ってことになったが、本当に見事に素晴らしいバッティングをしてくれた」と称賛していた。

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