オリックス・西村監督 最終戦終えファンに誓う「若い選手が力をつけている…来年こそは」

[ 2019年9月29日 18:50 ]

パ・リーグ   オリックス5―1ソフトバンク ( 2019年9月29日    京セラD )

<オ・ソ>今季の戦いを終えあいさつする西村監督(中央) (撮影・奥 調)
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 オリックスは29日、今季最終戦となったソフトバンク戦(京セラD)に5―1で勝利した。

 初回に安達、小田の適時打で4点を先取。7回には押し出し死球で加点した。投げては、先発した山本が6回1失点で8勝目(6敗)を挙げ、規定投球回を満たし防御率1・95で最優秀防御率のタイトルを獲得。現役引退を表明していた岸田が9回に4番手として登板し、打者1人を空振り三振に仕留めた。

 試合後、西村徳文監督(59)はファンに「今年1年の温かいご声援、誠にありがとうございます」とあいさつ。「残念ながら成績の方は最下位ということで、この成績につきましては誠に申し訳ありませんでした」と頭を下げた上で、「ただ、若い選手が着実に力をつけております。来年こそはチーム一丸となり、そしてファンの皆様とともに戦っていきたいと思います。そして絶対に皆様に喜んでもらえるような結果を残すということでここにいる全員で戦っていきたいと思います」と誓った。

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