近江、延長11回サヨナラ勝ち 近畿大会出場を確実に

[ 2019年9月29日 12:46 ]

秋季高校野球滋賀大会準決勝   近江1―0伊香 ( 2019年9月29日    皇子山 )

延長11回を投げ抜き、決勝進出を決めた近江・島瀧
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 近江が延長11回、2死二塁から相手失策でサヨナラ勝ち。4年連続21回目の近畿大会出場を確実にした。「最後は伊香さんが焦ったし、ウチにはツキがあった。改めて野球は投手ということを感じた。島瀧がよく投げてくれた。これでエースになったと思います」と多賀章仁監督(60)は背番号9の1年生右腕の力投を称えた。

 伊香の隼瀬のテンポのいい投球に9回5安打無得点に打線が抑え込まれる中、島瀧は延長11回を120球6安打無失点と三塁を踏ませない投球で対抗。「内角スライダーがうまく決まった。先輩たちが点を取ってくれると信じて投げた」と笑顔を見せた。近畿大会で夏春連続の甲子園に挑戦する。

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