オリックス・岸田 引退試合で“空振り三振締め”

[ 2019年9月29日 17:30 ]

パ・リーグ   オリックス5―1ソフトバンク ( 2019年9月29日    京セラD )

<オ・ソ>9回に登板したオリックス・岸田(撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 今季限りで引退するオリックスの岸田護投手(38)が29日、今季最終戦となったソフトバンク戦(京セラD)の4点リードの9回に4番手として登板。高田に対し、初球136キロの直球で空振り、2球目は138キロの直球で空振りを奪い、最後は137キロの直球で空振りに仕留めた。試合はオリックスが5―1で勝利した。

 球場には、元チームメートの金子、西、坂口らも駆け付け、岸田の最後の登板を見守った。

 岸田は09年に初の2桁10勝をマークし、11年には33セーブを挙げるなどチームに貢献。面倒見が良く誰からも慕われる人柄は、グラウンド内外で中心となっていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月29日のニュース