酒豪・下柳剛氏 阪神入団で最初にしたことは「吐きました」

[ 2019年9月29日 16:24 ]

プロ野球・阪神などで活躍した下柳剛氏
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 プロ野球・阪神などで活躍した下柳剛氏(51)が29日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。現役時代の驚くべき酒豪伝説を告白した。

 日本ハムから阪神への移籍会見を2002年11月に行った下柳氏。会見前日、かねてより親しくしていた総合格闘家でタレント、高田延彦(57)の引退試合を観戦し、高田の慰労会にも参加した。当時、2人で8升の酒を飲むこともあったそうだが、この日も、「ずっと、朝まで飲んで。かなり、8升とかいきましたけど。周りにも(人が)いっぱいいましたし。当時の寺尾関、(現在の)錣山親方もいたと思います」と振り返った。その後、自宅で寝ていたところ、自身の代理人がドアの外で「下柳さん!!」と呼ぶ声を聞き起床、入団会見について思い出したという。

 慌てて準備をして家を出た下柳氏は、「新幹線に乗って、電車乗り換えて、甲子園口行って。弁護士から『下さん、さすがに酒くさすぎます』って言われて。ブレスケアのやつを一気にバッって全部飲んだんです」と回想。会見場所の甲子園球場にタクシーで到着したところ、「気持ち悪くなって…。阪神入って一番最初にしたのが、ゲロ吐きました」とバツが悪そうに話した。

 その後も、MCを務める東野幸治(52)から「現役時代、六本木に行かなかったら死ぬと思っていた」と紹介されると、爆笑しつつ「ナイター終わったら、車を置いて、すぐ六本木に行っていました」。二日酔いのままマウンドに立つことも「しょっちゅうです」と数々の逸話を話し、番組を盛り上げた。

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