東海大 4季連続73度目の優勝 ドラフト候補の海野「強い東海を取り戻したいと思って頑張ってきた」

[ 2019年9月29日 19:07 ]

ドラフト候補・東海大・捕手・海野隆司
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 首都大学秋季リーグ戦は29日、東海大の4季連続73度目の優勝が決まった。

 この日、東海大は第2試合で帝京大を5―4で下し、開幕から負けなしの8連勝。第3試合で武蔵大が大東文化大に敗れたため、最終週を待たずに4連覇が決定した。

 帝京大戦では初回に3点の先行を許したがドラフト候補の海野隆司捕手(4年、関西)が2回に逆転の左前適時打。粘り強いリードを見せた。

 試合後に吉報が舞い込み「強い東海を取り戻したいと思って頑張ってきた。関東選手権でも優勝して、明治神宮大会に出たい。あくまで1位にこだわりたい」と力を込めた。
 

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