ヤクルト三輪が引退 四国IL・香川出身 通算418試合出場

[ 2019年9月18日 05:30 ]

ヤクルト・三輪
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 ヤクルトは17日、三輪正義内野手(35)と寺原隼人投手(35)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 三輪は四国アイランドリーグ・香川から07年大学生・社会人ドラフト6巡目で入団。複数ポジションをこなし通算418試合で打率・236、0本塁打、16打点だった。寺原は日南学園高から01年ドラフト1巡目でダイエー(現ソフトバンク)に入団。4球団でプレーし通算303試合で73勝81敗23セーブ、防御率3・88だった。

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