ダル、7回4失点で7敗目も…球団新8者連続奪三振!13K圧巻投に地元ファン興奮

[ 2019年9月18日 11:26 ]

ナ・リーグ   カブス2―4レッズ ( 2019年9月17日    シカゴ )

レッズ戦で8者連続奪三振を記録するなど力投いたカブスのダルビッシュ(AP)
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 カブスのダルビッシュ有投手(33)が17日(日本時間18日)、本拠地シカゴでのレッズ戦に先発。7回6安打4失点。7勝目はならなかったが、球団新記録となる8者連続を含む13奪三振の快投で、スタンドを沸かせた。

 初回、先頭のバンメーターに変化球を中前に運ばれると、続くボットに右翼線適時二塁打を許して、わずか7球で失点。続くスアレスは空振り三振に打ち取ったが、ルーキーの4番・アキーノに左越え2ランを被弾し、3点を奪われる苦しい立ち上がりとなった。
 
 それでも初回はアウト3つをすべて三振で奪うなど、その後は圧巻の投球。2回は2連続三振で3者凡退に抑えると、3回は、初回に適時打を許したボット、スアレス、さらに、2ランを許したアキーノと、3者連続三振。4回も5番・バーンハートから3者連続三振を奪い、これで球団記録となる8者連続奪三振をマークした。

 5回、先頭のペラザを三直とし、メジャー記録の10人連続はならず。さらに安打と四球で2死一、二塁とし、スアレスに中前打を打たれて4点目を献上した。続くアキーノを意地の空振り三振に仕留めると、6回は3者凡退。7回にも先頭のペラザから空振り三振を奪い、三振の数を13に積み上げた。

 直後の打席で代打を送られた。7回102球を投げ6安打13奪三振4失点。2点ビハインドの中、降板した。チームは2-4で敗戦。ダルビッシュは7敗目(6勝)を喫した。

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