静岡ガス エース小井6安打完封で46年ぶり日本一導いた「苦しい試合ばかりでしたが…」

[ 2019年9月18日 15:57 ]

第74回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント決勝   静岡ガス1―0浩洋会田中病院 ( 2019年9月18日    松本市野球場 )

<浩洋会田中病院・静岡ガス>46年ぶり2度目の日本一に、喜びを爆発させる静岡ガスの車谷監督(30)らナイン
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 静岡ガス(静岡)が浩洋会田中病院(宮崎)を1―0で下し、46年ぶり2度目の日本一に輝いた。試合は0―0の5回1死一、三塁で、1番・望月章至遊撃手(27)がエンドラインのサインにきっちり二ゴロを放って決勝点。エース右腕・小井敬宏(28)が要所を締めながら6安打完封し、最優秀選手賞を獲得した。

 小井は「必死に投げました。ここまで苦しい試合ばかりでしたけど、野手が助けてくれた。うれしかった。最後はそれしか覚えていません」と感無量の様子。車谷芳紀監督(37)も松商学園時代に過ごした松本市でナインから胴上げされ「何とも言えません。ずっと目標にしてきた大会。毎年悔しい思いをしてきて、“また来年”とやってきた。本当に良かったし、(松本市に)ご縁があったんでしょう」と目を潤ませた。

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