国学院大・横山、5回零封で3勝目「今日は打者に助けられた」

[ 2019年9月18日 05:30 ]

東都大学野球   国学院大6―1立正大 ( 2019年9月17日    神宮 )

5回無失点の好投を見せた国学院大の先発・横山(撮影・木村 揚輔)
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 1回戦3試合が行われた。国学院大は今秋のドラフト候補・横山楓投手(4年)が立正大を5回3安打無失点に抑え、今季3勝目を挙げた。

 横山は今秋3勝目にも笑顔はなかった。「体が前に突っ込み上半身で投げてしまった。今日は打者に助けられた」と2回に5安打4得点の援護をもらった野手に感謝した。中4日の登板でバランスが狂い4四球。それでも直球とカットボールを軸に5三振を奪い、5回3安打無失点と役割は果たした。

 視察したDeNA河原スカウティングディレクターも「真っすぐは力がある」と評価した。10年秋以来、2度目の優勝へ「自分の投球をすることが勝ち点につながるし(プロへの)アピールにつながる」と話した。

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