阪神先発・青柳 3戦連続となる6回途中降板 2失点も9勝目の権利掴めず

[ 2019年9月18日 20:27 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年9月18日    甲子園 )

<神・ヤ>阪神先発の青柳 (撮影・奥 調)
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 5回まで無失点投球を続けていた阪神・青柳が6回につかまった。

 先頭の青木に四球、1死後、村上を申告敬遠で歩かせたあと、吉田に右前適時打を浴びて同点に追い付かれる。さらに続く奥村には三塁線を抜ける適時二塁打を許し、逆転されてしまった。

 序盤は走者を背負いつつも粘っていた。初回先頭の太田にいきなり四球を与えるなど3回まで毎回の4四死球。それでも連打を許さず無失点で切り抜けた。4、5回は四死球なしとリズムを取り戻したかに見えたが…。四球がきっかけで崩れ、5回2/3を2失点、7四死球で降板した。

 チームトップタイ8勝を挙げており、この日、白星を掴めば自信初の2桁勝利に王手だったが叶わず。登板3試合連続で6回途中降板と悔しいマウンドになった。

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