オードリー春日 西武戦始球式で念願ストライク!来場すれば負けなし“不敗神話”継続なるか

[ 2019年9月18日 19:20 ]

パ・リーグ   西武ーオリックス ( 2019年9月18日    メットライフD )

セレモニアルピッチでストライクを投じてガッツポーズするオードリーの春日俊彰(撮影・尾崎 有希)
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 お笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰(40)が18日、メットライフドームで行われた西武―オリックスの始球式に登場。3球を豪快に投げ込み、ラスト3球目で見事にストライクを決めた。

 大の西武ファンの春日は、来場時には負けたことがないという“不敗神話”を持っている。これまで「1日企画部長(2012、13シーズン来場時)」、「埼玉県応援団長(14シーズン来場時)」、「ライオンズフェスティバルズ2018応援大使(2018シーズン来場時)」など、来場のたびにさまざまな肩書を背負い、メットライフドームに笑いとライオンズの勝利を届けて来た。今回は、「青炎(せいえん)隊長」として登場。

 始球式では3球を投げ込み、初球はワンバウンドで左に逸れ、2球目は大きく右に。悔しい表情を見せたが3球目、カーブ気味の球は見事にミットに吸い込まれストライクの判定。13年の大暴投以来、6年越しのリベンジを果たした。「今日はストライクを取ることを1番の目標にマウンドに上がりましたので、その点については100点ですね。んーただ、レオがストライクを取ってくれたっていうのがあるけどね…まぁ、80点くらいか」と笑顔を絶やさなかった。

 「言ってはいなかったけれど球団最速159kmを目指していたんだよね」と明かし、「バシッと更新して平良投手の刺激になればいいかなと思っていたんだけどね」と最速158キロを誇る平良への闘争心を燃やした。「そういった意味では、全体的には40点。赤点ギリギリだね」と反省も忘れなかった。

 だが、「3球投げましたが、その3球目にストライクを取るというドラマティックな内容で終わったからね、狙ってできることではないからね。最終的に決めるってやっぱもってますね!もっている逸材だと思います!」と最後は自画自賛。優勝マジック8を点灯させているチームについては「とにかくこの時期だから、どういう形であれ勝っていただきたいです。派手に勝っても泥臭く勝っても1勝は1勝だからね」と、とにかく勝利にこだわる構えだ。

 「我々は出来ることと言ったら全力で応援することなので、それが少しでも選手の皆さんの力になればいいなという気持ちを込めて“青炎”を送りたいと思います」とファンの気持ちを代弁。「辻監督の嬉し涙が見たいから、そのためには何でもしますよ!とにかく全力で“青炎”を送ります」と応援隊長として頼もしい言葉を口にした。

 チームが勝てば試合終了後のヒーローインタビューにも登場予定。“春日不敗神話”継続なるか。

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