ソフトBバンデン、20日日本ハム戦で先発へ 右肘不安なし「しっかり調整できている」

[ 2019年9月18日 05:30 ]

1軍に合流しキャッチボールを行うバンデンハーク(撮影・中村達也)
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 剛腕助っ人がチームの危機を救う。右肘痛のため2軍調整中だったソフトバンクのバンデンハークが、20日の日本ハム戦(ヤフオクドーム)で先発する見込みとなった。17日、ヤフオクドームでブルペン入りし36球を投じた右腕は「問題はない。しっかり調整できている」と自信を見せた。

 今季は腰痛のために出遅れ、初登板となった6月4日の中日戦で6回途中降板も3安打4失点(自責3)で初勝利を挙げた。登板後に右肘の違和感を訴え、リハビリをこなしてきた。チームが優勝争いをする中での復帰戦に「過ぎてしまったことは取り戻せない。ここから投げる試合はチームが勝てるように投げたい」と力を込めた。

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