登板した投手は計24人 レッドソックス対ジャイアンツ戦でメジャー・タイ記録

[ 2019年9月18日 16:36 ]

4回に本塁打を放ったジャイアンツのヤストレムスキー(AP)
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 ボストンで17日に行われたレッドソックス対ジャイアンツ戦は延長15回にもつれこむ大接戦。ジャイアンツが7―6で勝って73勝78敗としたが、起用した投手13人はチームの最多記録となった。レッドソックスも11人の投手をマウンドに送っており、この試合ではメジャー記録に並ぶ計24人の投手が登板した。

 またジャイアンツの新人外野手、マイク・ヤストレムスキー(29)は4回に今季20号ソロをマーク。敵地フェンウェイパークは、レッドソックス一筋に23年間プレーし、1967年に三冠王に輝いた祖父カール・ヤストレムスキー(80)の“ホーム”でもあったが、マイクは祖父が活躍したこの球場での自身初戦で一発を記録した。

 なおレッドソックス79勝71敗。両軍併せて50人の選手がプレーし、5時間54分におよぶ大熱戦となったが、選手の奮闘むなしく連勝は3でストップした。

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