阪神メッセンジャー 一番の思い出は14年CS「東京ドームで4連勝は最高の思い出」

[ 2019年9月18日 12:39 ]

<メッセンジャー引退会見>引退会見で揚塩球団社長から花束を受け取るメッセンジャー(撮影・大森 寛明)
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 引退会見に臨んだ阪神・メッセンジャーは、10年間の1番の思い出に、14年のクライマックス・シリーズ(CS)をあげた。

 「最高の思い出は2014年。タイガースとジャイアンツ、伝統のあるライバルチーム同士で戦って、その相手に東京ドームで4連勝したクライマックス・シリーズは、最高の思い出ですね」

 ファーストステージで広島を下した当時の阪神は、ファイナルステージでリーグ覇者・巨人と激突。巨人に1勝のアドバンテージがある中で怒濤の4連勝を飾り、日本シリーズに進出した。メッセンジャーは第3戦に先発して5回2失点でゲームメイク。チームの逆転勝ちを演出した。

 「ジャイアンツ相手に好投できた日、特に甲子園でできた日は最高の思い出として残っています」。伝統の一戦は、助っ人にとってもやはり特別だった。

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