阪神「ドラ1トリオ」の活躍で逆転! 近本だ高山だ大山だ

[ 2019年9月18日 21:03 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年9月18日    甲子園 )

<神・ヤ>7回2死一、三塁、高山は中前に同点適時打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神が1点を追う7回に「ドラ1トリオ」』の活躍で逆転に成功した。

 先頭の近本がハフからシーズン152本目の安打で出塁すると、今季34個目の盗塁を決めるなどして2死一、三塁のチャンスを作った。ここで打席に向かった高山が二遊間をしぶとく破る適時打で同点に追い付いた。

 さらに一、二塁から大山が2球目を強振。鋭いゴロを三塁手・吉田が弾いて、打球が左翼前に転がる間に二塁走者の糸原が勝ち越しのホームに生還した(記録は左前打)。15年ドラフト1位の高山、16年ドラフト1位の大山、そして、18年ドラフト1位近本の躍動で、逆転に成功した。

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