DeNA梶谷、395日ぶり1号 3カ月半ぶり昇格即スタメン「幸せ」

[ 2019年8月24日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA5―1巨人 ( 2019年8月23日    東京D )

2回2死三塁、右越え2ランを放つ梶谷(投手・桜井)(撮影・会津 智海)
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 1軍復帰した梶谷が「1番・右翼」で即先発し、1号2ランを含む2安打1盗塁。3―0の2回、桜井のチェンジアップを右手一本で右翼ポール際へと運んだ。昨年7月24日の中日戦以来、実に395日ぶりのアーチ。7回には中前打を放って二盗に成功し「久しぶりの1軍出場で、これだけのファンの前でプレーできるのは幸せなこと」と喜んだ。

 今季は開幕スタメンに名を連ねながら打撃不振で2度の2軍落ちを経験し、約3カ月半ぶりの1軍復帰。3連敗中で迎えた首位との対決を前に全体ミーティングを行い「頑張りましょう」と士気を高めたラミレス監督が「攻撃面の起爆剤に」と期待したのが背番号3だった。思いに応える活躍にも「(2軍生活で)いろいろな感情が湧き上がったけど、全ていい方向に向かっていった。これを続けないと意味がない」と先を見据えた。

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