DeNA「あと1人」から悪夢…延長11回サヨナラ負けもラミ監督「ジャイアンツはタフなチーム」

[ 2019年8月24日 22:22 ]

セ・リーグ   DeNA6ー8巨人 ( 2019年8月24日    東京D )

9回2死一塁、代打・阿部(左)に四球を与え、悔しがる山崎(撮影・森沢裕)
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 DeNAは巨人に6-8で競り負け、一夜で3位に転落。終盤に勝ち越し勝利まであと1人のところまで追い込みながらも、延長11回にサヨナラ本塁打を被弾。手痛い敗戦を喫した。

 初回にチーム52イニングぶりとなるロペスの適時打で先制するも、3回まで1安打に封じる好投を見せていた先発・石田が4回につかまり2被弾。8回にソトの2打席連続適時打、嶺井の2号2ランで6-5と試合をひっくり返したが、9回に守護神・山崎が同点に追いつかれゲームは延長戦へ。11回に回またぎで登板したエスコバーが巨人・石川にサヨナラ本塁打を被弾し、自力優勝の可能性が消滅した。

 9回に勝利まであと1人のところまで追い込みながらも失点を許した山崎について、ラミレス監督は「あと1人、あと1球だった。彼もベストを尽くしていい投球をしていたが、ジャイアンツはタフなチームだ」と相手をたたえた。巨人にマジック点灯を許し、自力優勝の可能性が消滅したことについては「出たからと言って終わりではない。ジャイアンツとはまだ6試合残っているし、あしたもいつも通り試合をするだけ」と残り試合での大逆転へ、必死に前を向いた。

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