大谷、自身メジャー初のシーズン100安打も3三振… チームは4連敗

[ 2019年8月25日 11:13 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―5アストロズ ( 2019年8月24日    ヒューストン )

エンゼルス・大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が24日(日本時間25日)、敵地ヒューストンで行われたアストロズ戦に3番・DHで先発出場。3試合ぶりの安打を放ち、自身メジャー初のシーズン100安打を達成した。一方で、3三振を喫するなど、チームを勝利に導くことはできず、4連敗を喫した。

 初回の第1打席。先発左腕・ウェイド・マイリー(32)に2ー2と追い込まれると、5球目の低めの変化球に手を出してしまい、空振り三振に倒れる。

 5点ビハインドで迎えた4回1死二塁の第2打席では、4球目のストーレートをうまく中前に弾き返し、3試合ぶりの安打。大谷は相手守備の隙を突いて二塁へ疾走し、スライディング。アウトの判定にすかさずビデオ判定を要求したが、覆らず。悔し気な表情を浮かべてベンチへと下がった。

 第3打席は、二番手のブラッド・ピーコック(31)の前に空振り三振。7回の第四打席、1点を返し、なおも1死一塁の場面だったが、四番手ジョー・スミス(35)に全く手が出ず、三球三振に終わった。9回2死一塁で迎えた第4打席は二ゴロに倒れて最後の打者になった。

 日本人のシーズン100安打は2016年の青木宣親以来。大谷にとっては、日本ハム時代の2016年以来、日米を通じて2度目となった。

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