DeNA・エスコバー 力尽きサヨナラ被弾も前向く「また準備してやるだけ」

[ 2019年8月24日 23:35 ]

セ・リーグ   DeNA6―8巨人 ( 2019年8月24日    東京D )

<巨・De>11回無死二塁、代打・石川はサヨナラ本塁打を放つ。 左は打たれたエスコバー(撮影・西川祐介)
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 DeNAは、最後は今季60試合目の登板だったエスコバーが力尽きた。

 同点の延長10回にマウンドへ。2死一、二塁で田中俊に右前打を許したが、外野が前進守備を敷いていたこともあって本塁でアウトに。

 延長11回には先頭・重信に右前打。続く田口の2球目に二盗を許した。

 「盗塁は意識していたが、場面的には一つのアウトに集中していた」

 2ボールになったところで、巨人ベンチは代打に石川。最後はフルカウントからの6球目、154キロの直球を中堅右に運ばれるサヨナラ2ランを浴びた。

 今季はフル回転でブルペンを支え続ける助っ人左腕。「こういうことが起きるのが野球だ。まだ試合も残っている。また準備してやるだけ」と前を向いた。

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