巨人 M灯へ一発攻勢!丸21号ソロで同点&ゲレーロ17号2ランで逆転

[ 2019年8月24日 19:15 ]

セ・リーグ   巨人ーDeNA ( 2019年8月24日    東京D )

4回1死、同点に追いつく右越え本塁打の丸(右手前)を出迎える巨人ナイン(撮影・西川祐介)
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 巨人は24日、引き分け以上で優勝マジックが点灯する重要な一戦でDeNAに先制を許しながらも主軸に2本の本塁打が飛び出し、逆転に成功した。

 丸の久々の一発が流れを引き寄せ、球場の空気を一変させた。0-1の4回1死走者なし、DeNA先発の石田が投じたカウント1ボールからの2球目を右スタンドへ。47打席ぶりとなる今季21号同点ソロ本塁打で試合を振り出しに戻し「久しぶりの感触!!ここからもまだまだいきます!!」とコメント。

 続く4番・岡本が左前打で出塁すると、5番・ゲレーロが4球目を捉え、左スタンドへ17号2ラン本塁打を放ち勝ち越しに成功。3回まで1安打に封じられていた石田を攻略し、「M20点灯」を引き寄せ「非常にチームにとって貴重なホームランになったよ。状態イイネ!!」と語った。

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